ウエストサイズはメタボに関係ない

★「メタボ」という言葉は今やすっかり定着し、「肥満」とイメージが重なりますが、ウエストのサイズはこのメタボと関係ないという考え方もあるのです。



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ウエストサイズはメタボに関係ない

実際の判断はどうなる?


ある大学病院では、「男性の94%、女性の83%は何らかの異常を指摘されることになる」と言っています。これはメタボ健診の「男性85cm以上、女性90cm以上」というウエストサイズが大きく影響しています。


メタボリックシンドロームの国際統一基準では、既に日本のメタボ基準の目玉であるウエストサイズは必須条件に入っていません。日本では、他の欧米諸国よりも肥満人口が少なく、一方で肥満ではない生活習慣病患者もいるので、ウエストサイズを基本とした診断基準で見落としをする心配はされていました。


そもそも体が男性よりも小さい女性の方がウエスト基準が大きいのはおかしくないか?という声も多くあります。やはり普通は逆で、世界的にも例が無いようです。


一応理由としては女性は内臓脂肪よりも皮下脂肪がつきやすいという考えがあり、メタボ基準について内臓脂肪を考慮して決められたということです。


もちろん、ウエストサイズだけでメタボリックシンドロームと診断されるわけではないわけですし、「肥満とメタボに関係ない」と思う人もいるかと思います。


しかし、やはり関係なくはありません。ウエストサイズだけ、というよりも内臓脂肪型の肥満では、血圧、血糖値などの基準と同等の基準になっていると考えてみては如何でしょうか。肥満は、メタボリックシンドロームの重要な原因の1つなのは間違いありません。


ウエストサイズはメタボに関係ない

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