ウエストサイズはメタボに関係ない

★「メタボ」という言葉は今やすっかり定着し、「肥満」とイメージが重なりますが、ウエストのサイズはこのメタボと関係ないという考え方もあるのです。



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ウエストサイズはメタボに関係ない

メタボと中性脂肪


脂肪の中で最近特に注目されているのは中性脂肪です。中性脂肪は脂肪酸のグリセリンエステルのことです。前述の通り、日本人が注意しなければならないのは内臓脂肪が蓄積した肥満です。


ちなみに体内の脂肪については、少し前までは、全て単なる脂肪としてひとくくりになっていたのですが、今では皮下脂肪と内臓脂肪に分けて考えるのが一般的になっています。


そして注目されているのが内臓脂肪で、これが体の代謝に大きく影響を与えています。内臓脂肪が増加すると脂質代謝に影響が出ます。中性脂肪がドンドン増えるのに対して善玉コレステロールは減ってしまいます。動脈硬化の抑制物質は減少し、血圧を上昇させるホルモン分泌が促進され、とにかく全くいいことはありません。


そうなると中性脂肪対策は内臓脂肪対策ということでもあるわけで、そのために運動や栄養管理を徹底しなければならないのです。少し減量をするだけで、インスリン抵抗症の改善や血糖値、コレステロール、血圧の改善も可能です。


さていよいよウエストについても関係してきます。「おなかの肥満」も全体の肥満もそうですが、体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があります。これらの脂肪の種類は基本的に同じですが、脂肪の付く場所が異なるわけです。


皮下脂肪は見た目にもわかりやすく、尻や太ももなど、特に下半身に付きやすい脂肪です。特に30~40歳代の女性ではこれが目立つ傾向があります。そしてもうひとつの内臓脂肪が「メタボ」というすっかり定着した言葉と関連しているのです。


ウエストサイズはメタボに関係ない

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